かえでBlog

色々なことを徒然と……

ドイツ 関西国際空港⇒フランクフルト空港⇒ミュンヘン空港⇒宿泊先ホテル

      2013/04/29

2010年3月2日 関空に到着

初めての海外旅行かつ一人旅だったので高揚感とともに不安感もありました。

ちゃんといけるのか、何かあったらどうしよう。

こういう思いがたくさんありました。


関西国際空港について、荷物預けるサービスにてまず一つ思ったことがありました。

人多すぎだろ!


ものすごく大盛況だったみたいでルフトハンザ航空 フランクフルト行のサービスカウンターは長蛇の列(エコノミーだけでビジネスやファーストクラスのとこはガラガラだったんですけどね!

ものすごく満席だったためなのか、+4万円程度でビジネスクラスにアップデートできますよ!CAらしき人から言われました。

私は当時行くのが精いっぱいだったため断りました……もったいない。

1時間くらい並んだとこでやっと自分の番が来て、荷物を預けました。

そこから手荷物チェックを受けて、出国審査を通り国際線ゲートへ。パスポートに初めてスタンプを押された感じがいいですね!



初めて国外に行く飛行機です。

中に入ると国内線では見かけないものがちらほらありました。

国際線って各座席にモニターがあるんですね……初めて知りました。



タッチパネル式のモニター画面です。これで映画見たり、今どこに飛んでるのかわかります。



地図形式での現在位置



残り距離 目的地までの時間 現地(ドイツ)の現在時刻



飛行速度 飛行高度 外気温

正直映画は数がものすごく少なかったです。(指で数えれる程度だったような気がします。)

私が見た映画は確か「THE INVENTION OF LYING」という映画を見たと思います。

嘘が絶対につけない人類でたった一人だけが嘘つけるようになり、そこから彼の人生がかわっていく。という映画です。

2年以上経った今でもある程度は思い出せれるので面白い映画だったと思います。

個人的にとしては、小説を持っていくのと、自分で用意した映画とか録画したテレビとかを入れたポータブル機器を持っていたほうが快適かもしれません。

後は飲み物とか最初はCAに聞かれますが、後半になるにつれてセルフサービスになってました。棚の上にペットボトルとコップがおかれ、自由に入れていってください。そんな感じでした。

食事はこんな感じです。





上が昼御飯、下が晩御飯です。

味的にはおいしかったです。機内食はまずいってよく聞いていたのですがそんなことまったくなかったです。

昔Fish or Beef?というCMとかテレビとかで見たことありましたが、本当にそんな感じです。

Chiken or Beef とかありましたねぇ。どっちも肉かよ!ってな感じで心の中で突っ込んだ記憶があります。

12時間座りっぱという長い道のりだったのですが、そこまで苦ではなかったです。眠たかったですが。

お休み時間がくると外がものすごく明るいのにもかかわらず、飛行機のカーテン(?)を閉め、照明も落とします。(外は12時間ずっと昼間のように明るいんです……)

なので人によればアイマスク、首枕がほしいかもしれません。ダウンケットは貸していただけます。



12時間が経ち、飛行機が雲の下から抜けると、日本では見られない光景が見えます。

一つの街が円のようになっているって感じでしょうか……?

写真に収めることをすっかり忘れていたので感想しか言えません、すみません。

フランクフルト空港に到着したら手荷物を持ってドイツ国内線へ

その時にでも税関チェックを通ります。

ドイツでは赤のゲート、青のゲートと2種類あります。

赤のゲートは関税のものを持っている人が通るゲート、青のゲートは関税のかかるものは一切持っていない人が通るゲートです。

ふつうの人は緑のゲートでもいいのですが、それで呼び止められたうえに関税がかかるものがあるとかなり高額な税金を払う羽目になります。

気になる人は赤いゲートを通ればいいでしょう。税関職員と英語で喋らないといけないですが。

私の場合は前の人がチェック受けていたので最初は後ろに並んでいたのですがめんどくさくなった上にみんなが緑のゲートを通っていたので私も通ったんですけどね。

フランクフルト空港の税関チェックは厳しいらしく、一般のPCであっても税金を支払わないといけないとかどうとかと聞いたことがあったので並んでいたんですが……まぁ、何もなくてよかったです。

ミュンヘン空港行きの飛行機はターミナル1にあり、ターミナル2から結構歩きました。(確か10分~15分くらい)買い物とかしたい人は余裕をもって行動したほうがいいと思います。

フランクフルト空港からミュンヘン空港までの国内線の飛行機は日本の飛行機とあまり変わらない感じがしました。(ただ外国の方が多いだけ)

チケット拝見するとこで外国の方が日本語で接してくれました。日本の客が多いからなのでしょうか。

ミュンヘン空港に到着までは1時間程度だったと思います。

ミュンヘン空港についてから荷物を取りだし、いざ緑ゲートに行くと税関職員と目が合いました……

はい、税関チェック受けました。

まず、税関職員が手袋を嵌め、荷物を開けて中を探っていきます。

質問もいくつか尋ねられます。

パスポート提示してください。

旅行は何泊ですか?

ドイツには何泊滞在しますか?

いくら持ってきました?

旅行の目的はなんですか?

といった感じをドイツ語ではなく英語で聞かれました。答えれるものもあれば、電子辞書を頼りにして答えたりもしました……ここらへんは英語での受け答えの想定できていませんでした。

基本的には簡単な英語でゆっくりと聞いてくださるので焦らずに答えればいいと思います。ある程度おかしくてもわかってくれます。(自分はSightSeenと言った覚えはまったくないです。)

あたふたしながら受け答えしつつも通してくださりました。本当によかったです。



ミュンヘン空港のターミナルの中間にある広場(?)です。audiがずらりと並んでいて少し怖かったです……(ドイツでは国産車なので当たり前なのですけどね)

飛行機の荷物受け取るとこでもベンツとかおいていたり、ベンツのCMが流れたりと結構車に力を入れている感じがします。

ここからDaglfing駅まで行けばいいのですが、初めての電車とかどうやって乗ればいいのだろう?とかであたふたしていました。

タクシーで行ったらいいんだろうと思ってタクシー乗り場に行くと黄色いベンツやらアウディやらがたくさん並んでいること。

ドイツでは当たり前だとわかっていても一人身である私にとっては恐怖でした。とにかく乗らないほうがいい。そう思いました。

ドイツ電車の乗り方はある程度調べたのですが、いざとなると怖かったんですよね……

何度か空港の中をいったりきたりして2時間ぐらい悩んでたような気がします。

最終的に有人の切符売り場で切符を購入し、電車に乗りました。

切符売り場のお兄さんは親切に1回限りなのか1日乗り放題どっちにするかを聞いてくださいましたし、切符受け取った後は電車に乗る前に打刻機に入れてね。と教えてくださいました。

そこからミュンヘン空港からダグルフィング駅まで電車に乗りました。

駅から降りると外は雪がすごく降っていました。ホテルまでの20分の道のりで頭とかかなり雪がつもるほどに……

3月なのに雪とか積もるほど寒いんだなぁ~と思いホテルに到着。

頭や肩に積もった雪を払ってホテルに入り、チェックインを済ます。

パスポートを提示し、名前とか住所を書いて、カード式のカギを受け取りました。(signatureの意味がわからず手が止まったりもしました…w)

ホテルの部屋は1人では贅沢すぎるほどきれいでした。



入口から見た感じです。



一人部屋だと思っていたのですが、ツインベッドがありました。

二つのベッドを交互に寝れるなんてなんて贅沢なっ!……w



お風呂とかも特に問題ありませんでした。ふつうのビジネスホテルといった感じでしょうか。

とりあえず一人でも初めての海外でも英語があまりできなくてもドイツに行くことができ、ホテルまで泊まれるということが証明されました。

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