かえでBlog

色々なことを徒然と……

CentOSが起動時にカーネルパニック

      2015/05/18

SELinuxが通常で有効に設定されていたので、無効化にしたらCentOSが起動時にカーネルパニックに……

とりあえずインストールCDでレスキューモードで立ち上げても

SnapCrab_NoName_2013-4-4_23-50-17_No-00

ここまではうまいこといけるのだがOKを押すと

SnapCrab_NoName_2013-4-4_23-50-26_No-00

シャットダウンコマンドが自動的に発行される……何度やっても失敗したのでやり方が間違っているのかもしれない。

レスキューモードの立ち上げ方を調べるよりもLiveDVDを使って設定を変えたほうが早い気がしたので、KNOPPIXを使ってSELinuxの設定を変更することにしました。

ここからKNOPPIXをダウンロードしてVPSにあげます。

まだお試し期間なので転送速度が300~400kb/sしかでず、転送完了までに3時間かかりました……

あとはイメージをセットして起動!

コンソールを開き、LVMを認識させます。

  1. lvscanコマンドを叩きLVMが無効かどうかを確認します。
    例)#lvscan
    inactive            '/dev/TEST/lv_root' [50.00 GiB] inherit
  2. inactiveの場合、vgchangeコマンドを使ってLVMを有効にします。
    例)#vgchange -ay TEST
    1 logical volume in volume group "TEST" now active
  3. 再度lvscanコマンドでLVMが有効(ACTIVE)になっていることを確認
    例)#lvscan
    ACTIVE           '/dev/TEST/lv_root' [50.00 GiB] inherit
  4. あとは適当なディレクトリにフォルダを作り、マウントすればOK
    例)#mkdir /mnt/test
    #mount  /dev/TEST/lv_root /mnt/test
  5. SELinuxファイルを開きます。
    vim /mnt/test/etc/selinux/config

SnapCrab_NoName_2013-4-5_0-5-46_No-00

間違ってSELINUXTYPEのとこをdisableにしてしまってますね……

SELINUXTYPEをtargetedにSELINUXをdisabledに変更し、シャットダウン。

ディスクを取り出した後再度電源を立ち上げると動くことができました。

色々奥が深いものですねぇ。

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