かえでBlog

色々なことを徒然と……

応用情報合格しました

   

基本情報を受けてから約2年、資格手当の期限が切れそうなので基本情報の上位資格である応用情報を受けてきました。

午前は自己採点で60%超えてることを確信できたのですが、午後の採点すると60%前後になりそうだと思い合格できているのかとても不安でしたが、見事に合格しました。

Applied Information Technology

午後の試験かなりギリギリですね。でも合格は合格なのでうれしいです。

 

勉強方法

とりあえずどうやったのかをメモ……

過去問を一度解いてみるとあまりにもわからなさすぎて大変でした。

午前

過去問を解くにつれて
【この問題前に出てきたな】
という問題が結構出てくること気が付きました。

午前において60%以上取るには過去問をできるだけやることだと思います。

過去問はIPAのサイト(こちら)で取得することができ、解説がほしい場合は応用情報技術者試験ドットコムで理解しておりました。

また、本は

を購入しましたが、あくまで参考程度で見ていました。(午後の問題のキーワードや午前の問題確認用で使用しました)

また、電車の中とかで勉強にはAndroidアプリの応用情報技術者試験 午前 精選過去問 23年度を利用させていただきました。

とりあえず午後はほとんど勉強せず、午前をひたすらやっていました。

 

午後

過去問を時間設けずに全問解いてみてください。相当な時間がかかると思います。

その相当な時間をどうやって150分でできるかが鍵になると思います。

私の場合はまず1問解いたら解答を見る⇒わからないところは解説サイトを見る
で問題を理解しようとしていましたが午後の問題の解説はネット上ではあまりない感じです…。

それでも一部掲載していただいてるありがたいサイトがあり、それを参考に勉強しました。
(平成25年や22年の一部は基本情報、応用情報を気ままに解説に解説があり、参考にさせていただきました。)

制限時間150分で6問解かないといけないので、1問あたり25分がペース配分になるかと思います。

少しでもつまづくと25分じゃ間に合わなくなるので、気をつける必要があります。

解答が記述の場合、部分点をもらえる場合もあるのでできるだけ書くといいです。
(問題の中に抜き出して答えればいいっていうのもあり、さらにヒントが隠されている場合も多いです。)

最後に

今回26年春の応用情報合格率は20.1%でした。

ここ3年(計6回)中2番目に低い合格率ですが、私にとったら過去の問題の中で一番の出来であり、これで受からなければもう受かる気がしないと思ったくらいのものでした。

午前に対しては36協定が出てきて、学生はともかく社会人でも「なにそれ知らない」という人も多かったのではないでしょうか。

午後に対しては今回より必須となった情報セキュリティ SSL証明書クライアント認証について知っているかどうかとかが大きいと思います。
(私の場合StartComでSSL証明書発行する際にクライアント認証があるため、それで理解しておりました。)

問題に対しては知っているか、知っていないかがかなり大きいと思います。

 

応用情報受ける皆さん、頑張ってください。

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