かえでBlog

色々なことを徒然と……

富士山

   

ネットワークスペシャリストの試験が終わった翌週に富士山に行ってきました。

富士山スカイラインルートから富士山の富士宮口に向かいました。

ふもとにて

富士山の手前に道の駅「すばしり」があるのでここで休憩。

道の駅 すばしり

ここのすばしりからでも富士山が見えます。

富士山 すばしりから

ここの道の駅は足湯もありますが、10時からだったので入ることができず。

さらに朝はすごく天気がいいですが、天気予報によると昼過ぎから雨が降るとのことだったので急いで富士山5合目を目指すことに。

この道の駅から富士山須走口へすぐに行けますが、今回は富士宮口に向かいました。

富士宮口5合目

道の駅「すばしり」から大体1時間ほどで到着。時期が外れているためかつ朝8時半だったので、比較的駐車場はすいていました。

すばしりにいたときの気温は14度、富士宮口五合目では9度と5度ほど下がっていました。

富士宮口五合目

上のほうは雲で覆われていますね。

富士宮五合目

下の方も少し雲がありますが、絶景です。木々も黄色く染まっていました。

 

6合目目指して歩きます。

_12A4913

いや、これ見るだけでも絶景ですよね。

 

_12A4914

雲の合間からちらりと見える町

天空にいるみたいな感じになります。

六合目

大体20分ぐらいで六合目に到着

富士宮口六合目

景色は5合目と対して変わらないです。

六合目~宝永火口

六合目から上に行こうと思ったのですが、9月上旬で閉鎖されているようです。

六合目からみた上の景色

6合目から見た上の景色。雲に覆われてわかりませんが、上の方は雪が積もっていました。

7合目まで行ってみたかったのですが、行けないとわかったので諦めて帰ろうと思ったのですがここまで来て折角なので宝永山に行ってみることに。

6合目の屋台の間を抜けてけもの道みたいな道を歩いていきます。

六合目~宝永火口

六合目~宝永火口

六合目~宝永火口

一面が黄色や緑の木々なんて大阪では見られない光景ですね。

火口付近

宝永山の火口付近に到着

宝永山火口付近

一気に景色が変わるのでテンションが上がります。

宝永山火口付近

火口付近から見る下の景色も変わっていました。

宝永山火口付近

雲に囲まれた山を見ることができました。

宝永山馬の背

ここから宝永山へ向かいました。

登山初心者に近い私はこの道を上るのに結構疲れました。

少し登っては休み、少し登っては休みの繰り返しをすること1時間、なんとか登ることができました。

宝永山馬の背

かなりの絶景ですね。

登った瞬間の感動はすさまじかったです。

宝永山馬の背

_12A4972

雲に覆われているのでふもとが見えず、まるで天空にいるような感じでした。

宝永山馬の背

足元を見ると蜂のような虫がいました。標高2700m弱のところに何を求めてきたのか…?

宝永山山頂

五合目から歩いて2時間半、ようやく登頂

宝永山山頂

ちなみにここは五合目と比べ物にならないぐらい寒い!

太陽が出ていても風がものすごいので体感温度はかなり寒く感じます。

そして、ここに来たときにはほとんど雲の中なので、何も見えず。

宝永山山頂

宝永山山頂

なんとか雲の切れ目をパシャリ

暫く雲が晴れるのを待っていたのですが、これ以上待つと雨が降る可能性もあるので諦めて下山することに。

帰り道

宝永山 下山にて

行きしなでも見つけたのですが、帰りしなで1枚

なんでしょうこれ?なんかモンスターで出てきそうですね。

宝永山 下山にて

カラマツだそうですね。 高山で生えるのは珍しいそうです。

 

宝永山 下山にて

雲に覆われると前がまったく見えなります。

下山後

お土産を購入し、車で下山。

途中から雨が降ってきたので登山タイミングは良かったと思います。

 

宝永山でもそうですが、登る際には靴の準備が重要ですね。

登山靴を購入したほうがいいと思いました。

かなり軽装でもいけますが、宝永山登頂あたりは風がものすごいため、防寒具は必要です。

(その日だけ風が強かっただけかもしれませんが……)

 

次回は富士山登頂をしてみたいので、準備していこうと思います。

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