12月に入り、一気に冷え込んできましたね。
我が家の冬の暖房はこれまでずっと「エアコン+こたつ」の組み合わせだったのですが、昨今の「節電」ブームも踏まえて、電気に頼らないタイプの石油ストーブを導入することにしました。
(※点火用の乾電池は必要ですが、コンセントからの電源供給は不要です!)
購入したのはコロナの「RX-2212Y」
今回私が購入したのは、CORONA(コロナ)の石油ストーブ「RX-2212Y(ダークグレー)」です。
近所のホームセンター(ムサシ)で6,700円で購入しました。Amazonだと約7,000円だったので、実店舗の方が少しだけ安く買えてお得でした。
遠赤外線の上位モデル(SX-E2912Y)は見送り
実は購入時、同じメーカーの別モデルで遠赤外線タイプの「SX-E2912Y(HD)」という機種と迷いました。
しかし、こちらは値段が倍近く跳ね上がってしまいます……。私の用途ではそこまでのハイスペックは必要ないかなと思ったので、コスパ重視で安い方のモデル(RXシリーズ)を選びました。
実際に使ってわかったメリット・デメリット
石油ファンヒーターにはない、昔ながらの石油ストーブならではの良さを実感しています。
メリット(良いところ)
- ヤカンを置いてお湯が沸かせる
天板の上にヤカンを置いてお湯を沸かせるのが最大の魅力です。お茶も飲めるし、部屋の加湿もできて一石二鳥! - どこにでも置ける(電源コード不要)
家庭用のコンセントが一切いらないので、コードの長さを気にせず部屋のどこにでも自由に配置できます。万が一の停電・防災対策にもなりますね。 - 給油時に手が汚れない
「ワンタッチ給油」に対応しており、キャップの開け閉めで手が灯油で汚れないようにしっかり工夫されています。
デメリット(ちょっと残念なところ)
- 電池フタがない
機能的な不満はほぼ無いのですが、強いて言えば「点火用の乾電池を入れる部分にフタがない」のが、見栄え的に少し残念なポイントでした。

多少の不満点はありつつも、電源不要でしっかりと部屋を暖めてくれるので、これからの本格的な冬に向けて大活躍してくれそうです!

