日本三大峡谷の一つとして知られる、新潟県十日町市の絶景スポット「清津峡(きよつきょう)」へ行ってきました。
近年はアート作品と自然が融合した「インスタ映えスポット」としてSNSでも大人気です。今回は、実際の混雑状況や駐車場の様子、見どころをたっぷりの写真とともにお届けします!
駐車場からトンネル入口までの道のりと混雑状況
今回は連休(シルバーウィーク)中に行ったこともあり、現地は多くの観光客で賑わっていました。
混雑時は車両通行規制がかけられることもある清津峡ですが、今回は運よく空き待ち渋滞に巻き込まれることなく、第二駐車場に停めることができました。





いざ「清津峡渓谷トンネル」へ!見どころを紹介
トンネル内部は全5色のライトアップで彩られており、幻想的ですが少し薄暗い空間が続きます。ペット(犬など)を連れて歩いている観光客の姿も見られました。


大迫力の「第一見晴所・第二見晴所」




リニューアルで話題の「第三見晴所」



水鏡が美しい「パノラマステーション」





清津峡エントランス施設「清津峡カフェ」の足湯

注意!渓谷沿いの歩道は現在通行止め
数年前までは歩くことができた清津峡の登山道(歩道)ですが、令和元年より危険個所が多い為、現在は通行禁止となっています。
詳細:【南魚沼・湯沢の魅力】トレッキング湯沢1(清津川トレッキング)



渋滞回避のコツ!混雑期は車両規制あり
清津峡の駐車場は合計で150台程度しか停められません。周辺の道が狭いこともあり、渋滞が発生すると車両通行規制が入ります。
- 規制されやすい時期・時間帯:お盆、GW、シルバーウィークなどの長期連休中の10時~15時
- 対策:観光のメインがトンネルのみなので客の入れ替わりは早いですが、確実に入るなら朝一など上記時間を避けて早めに到着することを強くおすすめします。(近くの道路に路駐している車も散見されましたが、マナーを守って観光しましょう)
余談①:絶景ドライブを楽しむ「魚沼スカイライン」
清津峡へ向かう道中には、「魚沼スカイライン(新潟県道560号)」が走っています。所々に展望台が設けられており、素晴らしい景色を見下ろすことができます。ドライブがてら、時間に余裕があればぜひ立ち寄ってみてください。





余談②:お土産に最高!本場の「魚沼産コシヒカリ」をゲット
美味しいお米の代名詞といえば、新潟県のコシヒカリ!その中でも特に「南魚沼市塩沢産」のコシヒカリは別格の美味しさだと言われています。
清津峡から魚沼スカイラインを経由するとすぐに行ける距離なので、自宅用のお土産として購入してみてはいかがでしょうか。
今回は塩沢米穀さんでお米を購入しました。9月中旬頃から新米を取り扱っているようで、丁度タイミングよく最高に美味しい新米を手に入れることができました!
現地はd払いやLINE Payなどのキャッシュレス決済にも対応していて便利でした。お米好きの方はぜひ立ち寄ってみてください。
