お盆休みを利用して、8月14日~15日の1泊2日で友人に会いに熊本へ行ってきました!
今回は交通費を賢く節約するため、行きは夜行バス、帰りは新幹線というルートを選択。
道中の裏技や、夏の熊本城観光の様子をお届けします。
行きは夜行バス!快適に過ごすための必須グッズ
大阪から熊本(博多乗り換え)までの夜行バスは、バス比較サイトで調べて6,800円でした。お盆の割高期間にしては、かなり安く抑えられたと思います。
「夜行バスはしんどい」と敬遠する人も多いですが、個人的にはそこまで苦になりません。4列シートでしたが、隣に座った見知らぬ方と少しお話できたのも旅の醍醐味ですね。
そして何より、夜行バスの快適さを劇的に上げてくれたのが以下のトラベルグッズです。
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- ネックピロー(首枕)は、座ったまま寝る時の首の痛みを防いでくれる必需品です。
- また、サービスエリアでの休憩ごとに車内の電気が点灯するため、光に敏感な方はアイマスクも絶対に持参することをおすすめします。飛行機の長旅などでも使えるので、持っていて損はありません。
(余談ですが、出発時の大阪は記録的な水害に見舞われており、京阪電車が止まるほどの大荒れでした…!)
1日目:悪天候と格安ビジネスホテル
到着した日の朝、熊本方面もあいにくの悪天候。
予定していた観光は早々に諦め、1日目は友人とゆっくり遊ぶことにしました。
今回宿泊したのは「リバーサイドホテル 熊本」。
お盆ど真ん中にも関わらず、2人で1泊4,000円台という破格の安さ!ビジネスホテルですがインターネットも完備されており、以前も泊まったことがあるので安心でした。
2日目:いざ快晴の熊本城へ!
2日目は打って変わって見事な快晴!熊本のシンボルである熊本城へ行ってきました。

熊本城の入り口付近でお出迎えしてくれる「清正公(加藤清正)」の銅像です。

木々の奥に熊本城が顔を覗かせています。天守閣などの有料エリアへは入場料500円で入れます。

お城の内部へ向かう薄暗い通路(闇り通路)。石垣に囲まれていて、ひんやりと涼しい空間でした。

熊本城の内部。途中階まではエアコンが効いていて、真夏の観光にはオアシスです!(上の階へ行くとエアコンがなくなるので少し暑いですが…)

屋上(天守閣からの眺め)は最高です!風がよく通り抜け、真夏とは思えないほど涼しく感じました。

城下を流れる坪井川。立派な鯉が泳いでいて、水が綺麗なのがわかります。
帰りは新幹線!金券ショップを活用してお得&リッチに
帰りは少し贅沢をして、新幹線で大阪へ戻ります。ただ普通に乗るのではなく、金券ショップをフル活用しました。
1. 九州新幹線「つばめ」(熊本〜博多)
熊本市内の金券ショップで、通常4,400円の自由席チケットを3,300円で購入!
初めて「つばめ」に乗りましたが、木材をふんだんに使った内装や座席が新しく、とても快適な空間でした。
2. のぞみN700系「グリーン車」(博多〜新大阪)
博多からの長距離区間は、なんとグリーン車を利用!
通常なら2万円近くしますが、事前に梅田の金券ショップで「JR西日本の株主優待券」を4,700円で購入していたため、乗車券・特急券が半額になり、トータルでかなりお得に乗れました。(お盆で普通席が空いていなかったという裏事情もありますが…笑)
全席電源完備、フットレスト、読書灯、さらにはおしぼりのサービスまで。至れり尽くせりのリッチな時間を満喫できました。

新幹線の車窓から見えた夕焼け。旅の終わりにぴったりの景色です。
まとめ
今回は友人に会うのがメインの目的でしたが、夜行バスでの節約、熊本城の歴史探索、そして新幹線グリーン車のプチ贅沢と、かなり充実した旅行になりました。
唯一の心残りは、夜行バスの荷物を減らすために一眼レフ(EOS 60D)を置いていき、サブ機のコンデジ(PowerShot G11・しかも少し壊れ気味)で撮影したこと。
次回、ガチで旅行するときは絶対に一眼レフを持参しようと心に誓いました!
