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【RAV4カスタム】純正ホーンをレクサスLS600用に交換!カプラーオンでできる簡単DIY手順

2020年4月25日

RAV4を購入してから半年。とても気に入っているのですが、どうしても気になっていたのが「標準装備のホーンの音が少ししょぼい(軽い)」という点です。

そこで今回は、重厚感のある音色を求めて、LEXUS(レクサス)LS600/600HLの純正ホーンへ交換してみることにしました。
カプラーオンで簡単に交換できるため、DIY初心者の方にもおすすめのカスタムです!

取り付けるもの:レクサス LS600/600HL 純正ホーン

AmazonでLS600/600HLに標準装備されている純正ホーンが販売されていたので、こちらを購入しました。
RAV4のホーンとカプラーの形状が全く同じため、面倒な配線加工などは一切不要で、単純交換(カプラーオン)が可能です。

購入したレクサスLS600ホーンパッケージ

交換作業に必要な工具

作業自体はシンプルなので、以下の工具があれば対応可能です。

  • ボルト締めレンチ(ソケットレンチ等)
  • 10mmナット用
  • 12mmナット用
  • クリップ外し(マイナスドライバーでも代用可)

ホーンの取り外し手順

1. カバーの取り外し

まずはボンネットを開き、フロント側のカバーを固定しているクリップ5箇所と、10mmボルト2箇所の計7つを外します。
専用のクリップ外しがあると楽ですが、マイナスドライバーでもテコの原理で外せます。(外しにくい場合は、マイナスドライバーを2本使って左右から挟み込むように持ち上げると簡単に外れます)

RAV4 ボンネットカバーのクリップとボルト位置

2. ボンネットレバーの取り外し(作業効率アップのコツ)

クリップとボルトを外せばカバーをずらすことは可能なのですが、中央にある「ボンネットのキャッチレバー」が邪魔になってカバーを完全に外すことができません。
カバーは柔らかい樹脂製なので少し強引に曲げて作業することもできますが、作業効率が悪くなります。レバー自体は10mmボルト3本で止まっているだけなので、外してしまった方が圧倒的に楽です。

ボンネットレバーの10mmボルト

外したボルト類は無くさないように適当な場所に置いておきます。

外したボルトの保管

レバーが取れたら、カバーをスッと外します。

カバーを外した状態

3. 純正ホーンの取り外し

カバーを外して中を覗き込むと、純正ホーンが2つ並んで見えます。
これらはそれぞれ12mmボルトで固定されているので、レンチを使って外します。

RAV4純正ホーンの取り外し

新旧ホーンの比較

並べてみると違いは一目瞭然です。
左側が今回取り付けるLEXUSホーン、右側がRAV4の純正ホーン。RAV4のものは少し華奢でベルのような形をしていますね。

レクサスホーンとRAV4純正ホーンの比較

前述の通り、カプラーの形状は全く同じです。カチッと差し込むだけで配線完了です。

ホーンのカプラー部分

取り付け・復旧作業

取り付けは、取り外しと完全に逆の手順で行えばOKです。

  1. 新しいレクサスホーンをボルトで固定し、カプラーを繋ぐ。
  2. カバーをはめ込む。
  3. ボンネットレバーをボルト3本で取り付ける。
  4. カバーのクリップ5つとボルト2つを止める。

音色比較!どれくらい変わった?

実際にホーンの音色を録音してみました。再生ボタンを押して聴き比べてみてください。

▼ 交換前(RAV4 純正ホーン) 「ビーッ」という少し軽めの音

▼ 交換後(レクサス LS600/600HL 純正ホーン) 「ファッ」という重厚で高級感のある音

かなり音が変わりましたね!車格に合った、落ち着いた高級感のあるサウンドになりました。

まとめ

作業の手順を写真や動画で記録しながらゆっくり進めましたが、それでもトータルで1時間程度で完了しました。
手際よくやれば30分程度で終わる手軽なカスタムです。RAV4のホーンの音に物足りなさを感じている方は、ぜひ挑戦してみてください!

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