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【レビュー】初めての単焦点レンズ キヤノン「EF50mm F1.4 USM」を購入

2012年10月31日

ついに、初めての追加レンズにして「初の単焦点レンズ」を購入しました!
選んだのは、キヤノンの定番レンズ「EF50mm F1.4 USM」です。

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発売から20年以上も経っている超ロングセラーなこのレンズ。
購入した動機は、来月「暗いクラブハウス内で撮影するかもしれない」という予定ができたため、明るいレンズを手に入れておこう!と思い立ったからです。

値段の割に、専用のレンズフードとポーチ(カバー)がしっかり付属していたのは嬉しい誤算でした。
(実は他にも個人的に狙っているレンズがあるのですが、そちらは来年のボーナスまで我慢かな……笑)

作例1:暗い部屋での猫撮影(ISO 1600 + F1.4)

さっそく、購入したばかりのレンズをカメラに装着し、家でくつろぐ愛猫を撮影してみました。

この写真を撮った瞬間、「これはイケる!」と確信しました。

人間の目で見ても随分と暗いと感じる部屋だったのですが、ISO 1600 に設定し、絞りを開放の F1.4 にすることで、シャッター速度をほとんど落とさずにブレのない写真が撮れました。これが明るい単焦点レンズの威力……すごいです!

作例2:さらに暗い部屋での犬撮影(ピント合わせの課題)

次に、愛猫の時よりもさらに暗い「明かりの点いていない部屋」で、愛犬を撮影してみました。

暗所でも明るく撮れるのは素晴らしいのですが、ここで大きな課題に直面。
「F1.4の開放状態だと、ピント合わせがシビアすぎる!」

被写界深度(ピントが合う範囲)が非常に浅くなるため、2枚目の写真などは目にピントが合わず、手前の鼻先が完全にボケてしまっています。
明るさを稼げる分、どこにピントを置くかのコントロールが難しいですね。

まとめ:練習あるのみ!

暗所での強さは期待以上でしたが、F1.4のボケ味を自在に操るには少し慣れが必要そうです。
本番のクラブハウス撮影までに何度か練習を重ねて、このレンズをもっと上手く使いこなせるようになりたいと思います!

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