秋の京都へ、紅葉狩りに行ってきました。
近くにある超定番の「清水寺」にも行こうかと思ったのですが、想像通りの大混雑・ごった返しになりそうだったので、今回は「知恩院」一本に絞って訪問することにしました。
現地に到着したのが夜の8時だったため、今回はライトアップされた夜の写真のみをお届けします!
幻想的!知恩院の庭園と池のライトアップ
知恩院は夜になると境内が美しくライトアップされます。
実は、純粋な「紅葉」のライトアップというよりも、綺麗に整備されたお庭のライトアップが有名だそうです。






池の水面にも光が反射して、とても幻想的な雰囲気になっています。



こういう暗がりの中にポツンと光がある写真は、夜ならではの深い雰囲気があって良いですよね。
混雑の中での「手持ち紅葉撮影」に苦戦
もちろん、見事な紅葉もたくさんあります!





ただ、夜の撮影とはいえ境内は人が多く、三脚を立てるスペースもないためすべて「手持ち撮影」です。暗い中での手持ち撮影はブレやすく、本当に難しい……!
改めて、夜景撮影における構図作りやシャッター速度のコントロールなど、もっと腕を磨かないといけないなと痛感しました。
単焦点レンズで挑む「夜の竹林」
境内には、見事にライトアップされた竹林もありました。
全体を広く撮りたかったのですが、私が今回持参したレンズは「単焦点レンズ」だったため、どうしても竹がでかでかと写ってしまいます(汗)。

画角が制限されるのは単焦点の宿命ですが、あえて下から見上げるように撮ってみると、ズームしなくても迫力のある面白い構図になりました。
最後に、誰かがそっと置いたと思われる紅葉の葉っぱが可愛かったのでパシャリ。

静寂と光が織りなす知恩院の夜間拝観、とても素晴らしい空間でした!
スポット情報:知恩院
- 公式HP:知恩院
- 住所:京都市東山区林下町400
- 拝観料:大人 800円 / 小中高生 300円(※学生証が必要)
※有料エリアに入った方が、ライトアップされた紅葉がたくさんあったり、建物の中を見物できたりするので絶対にオススメです!中にはお土産屋さんや、お抹茶を飲める休憩所(500円)もありました。 - アクセス:京阪電鉄「祇園四条」駅から徒歩10分
- 駐車場:近隣コインパーキング(土日相場:30分300円~500円)
※紅葉シーズンは駐車スペースが空いていないことが多いため、電車でのアクセスを強くおすすめします。