車を購入してから毎年恒例となっている、長野県の「白馬乗鞍温泉スキー場」へ1泊2日のスノボ(スキー)旅行に行ってきました!
大阪からのアクセスや、今回宿泊して大正解だったホテルの情報、ゲレンデの雪質などをまとめましたので、これから行く方の参考になれば嬉しいです。
大阪から白馬乗鞍温泉スキー場へのアクセス
大阪から長野県の白馬乗鞍温泉スキー場までは、車でだいたい7~8時間くらいかかります。
やはり少し遠い道のりではありますが、仲間と交代で運転しながら向かうのも冬のドライブ旅行の醍醐味ですね。
コスパ最強!「白馬アルプスホテル」の宿泊料金と広々とした客室
今回の宿泊先は、ゲレンデ直結の「白馬アルプスホテル」です。
今回は運良くホテルの「お客様感謝デー」を利用できたのですが、このプランが信じられないくらい格安でした!
- 夕食・朝食付き
- リフト券(2日分)付き
- 帰りの入浴券付き
これだけ全て込み込みで、なんと一人当たり10,600円! 驚きのコストパフォーマンスです。
部屋の広さも文句なし!
そして、特筆すべきは部屋の広さです。
今回は4人部屋を利用したのですが、「和室2部屋 + ベッド2つ」という構成になっており、荷物を広げてもかなりスペースにゆとりがありました。(ちなみに2人部屋の方も「ベッド2つ + 和室1部屋」という広々とした間取りだったようです)
ゆっくり体を休めることができるので、長距離運転とスキーで疲れた体にはとてもありがたかったです。
ゲレンデの雪質とコースの感想
去年も同じ時期(1月〜2月頃)に来たのですが、今回は雪が少し水分を含んでいたせいか、滑り心地は少し硬めに感じました。
とはいえ、普段よく行く滋賀県などのスキー場に比べれば、間違いなく相当柔らかい雪質です(笑)。
上級コースも視界不良のおかげで(?)克服!
個人的な成長として、去年までは上級コースが怖くてなかなか滑れなかったのですが、今年は恐怖心もなく気軽に滑り降りることができました!
…ただこれは、初日の日曜日が吹雪いていて「視界が悪くて下まで見えなかったおかげ」かもしれません(笑)。
2日目は天候も回復し、夏に続いて冬も迷子になってくれた友人のハプニングなどもあって、最高の仲間ととても楽しい時間を過ごすことができました。
ゲレンデでの撮影にはスマホの「音声シャッター」が便利!
初日は吹雪でほとんど写真を撮る余裕がなかったため、以下の写真はすべて2日目に撮影したものです。
今回の撮影にはスマートフォン(AQUOS PHONE ZETA SH-02E)を使用しました。この機種は「音声操作」でシャッターが切れるため、いちいちグローブ(手袋)を外す必要がなく、ゲレンデでの撮影に非常に便利でした!
ただ1点、なぜか「はい、チーズ」という王道の掛け声では反応してくれず、ゲレンデの中心で随時「シャッター!」と叫びながら撮っていたのは少し恥ずかしかったです…。
音声操作で撮影した実際の写真(画質)はこんな感じです。ぜひ参考にしてみてください!
ギャラリー(2日目の白馬乗鞍の風景)






まとめ
来年もまた、今回と同じ仲良しメンバー6人で行きたいなと思っています。
(ただ、これ以上人数が増えると車が2台必要になるので悩ましいところですね…笑)
長野でのスノボ旅行を検討している方は、コースも広くホテルも快適な白馬乗鞍温泉スキー場、ぜひ候補に入れてみてください!