これは今から2年前、私が人生で初めての海外旅行かつ一人旅(ドイツ)へ行った際の記録です。
「海外へ行こう!」と思い立っても、何から手をつければいいのか分からないもの。
今回は、旅の基本となる「航空券の手配」「ホテルの確保」「パスポート申請」の3点について、私の体験談をもとに注意点をまとめました。
1. 航空券の確保:安心のルフトハンザを選択
ドイツに行くには、当然ですが飛行機のチケットが必要です。
私はH.I.S.の窓口で相談し、ルフトハンザ ドイツ航空(スターアライアンス)の往復チケットを申し込みました。
選んだ理由と価格
最初は「とにかく安いチケットで」と考えていたのですが、初めての一人旅ということもあり、以下の理由で少しランクを上げました。
- 安心感: 知人からの評判が良かったこと。
- 乗り継ぎの良さ: 関空 → フランクフルト → ミュンヘンと、乗り継ぎが最小限で済むこと。
価格は2月申し込み・3月出発で、往復 約15万円 でした。
※航空券の価格は時期によって大きく変動します(繁忙期だと20万円を超えることもあります)ので、早めのチェックをおすすめします。
2. ホテル予約:ミュンヘン市内・ネット環境重視
ホテル選びも重要です。当初はH.I.S.で探していましたが、支払いの都合などで、H.I.S.で見せてもらった予約サイト(みゅう)を参考に、自分で個人手配を行いました。
私が重視した3つの条件
- ミュンヘン市内であること(アクセスの良さ)
- インターネットが使用できること(翌日の調べ物やトラブル対応のため必須!)
- ある程度安いこと
宿泊したホテル
条件に合致したのが「コンフォート ホテル ミュンヘン オスト (Comfort Hotel Muenchen Ost)」でした。
- 宿泊費: 5泊で39,000円(1泊あたり7,800円)
- 当時のレート: 1ユーロ = 約130円
円高・円安の影響で日本円での価格は変動しますが、駅からも近く使いやすいホテルでした。
3. パスポート申請:受け取りまでの日数に注意
チケットとホテルの目星がついたら、絶対に必要なのがパスポートです。
航空券の発券や海外旅行保険の申し込み時に「パスポート番号」が必要になるケースが多いので、真っ先に取得しましょう。
申請から受取までの期間
重要なのが、パスポートは申請したその日には受け取れないという点です。
- 所要日数: 申請してから土日祝を除く「6営業日」程度(約1週間〜10日)かかります。
- 受取: 申請時に渡される「引換書」に記載された日以降でないと受け取れません。
大阪での申請(大阪府パスポートセンター)
私は大阪在住なので、大阪府パスポートセンター本所にて申請しました。
必要なもの
- 一般旅券発給申請書
- 戸籍謄本(または抄本)
- パスポート用の証明写真
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 手数料(受け取り時に収入印紙・証紙で支払い)
申請と受け取りで平日に2回足を運ぶ必要があります。
特に春休み前や連休前は混雑して待ち時間が長くなることもあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。
準備さえ整えば、あとは出発を待つのみ。
しっかりと事前準備をして、快適なドイツの旅を!