宿

宇奈月温泉 やまのは

富山県黒部市にある温泉旅館

 

客室

今回泊まったのは下記の部屋
本館スタンダート和室(10~12畳)だと思われる。

今回は1人で泊まったが、かなり広く感じた。本来は5~6人で泊まるところだと思われる。

 

客室からも「黒部峡谷の赤い橋」を見ることができた。

 

アメニティなど

歯磨きセット、浴衣、タオル(小・大)、お茶セットなど通常のアメニティは配備されていた。
茶菓子(富士海煎堂の十割煎餅)も置かれていた。

タオルは2セット置かれていたが、環境保全の理由か忘れたが追加でタオル借りようとすると別途330円かかる。(脱衣所などにも記載されている)
なので、複数回温泉に行く場合はタオルを使いまわすことになることに注意したい。

やまのはの天然水も2本置かれていた。泊まる人数が増えると本数が変わるのかは不明。

冷蔵庫も置かれているが、冷蔵庫が置いている棚を閉めると電源ボタンにあたり、電源切れるという罠があった。

 

館内案内

新型コロナウイルスの対策がされており、大浴場の人数制限をはじめ、カラオケやマッサージなどは営業中止となっていた。

  

Wi-Fi

無料Wi-Fiがついているが、電波良好なのにも関わらずよく断線した。(接続端末が多いからなのかは不明。)
接続速度は30~40Mbpsは出ていたので速度に関しては文句はなかった。

 

温泉

棚湯と大黒部の2つあり、時間帯によって男性と女性用で入れ替わるようだ。

【展望露天風呂「棚湯」】
午後1:00~午前1:00(女湯)/午前5:00~午前9:30(男湯)
※清掃時間 午前9:30~午後1:00、入替準備午前1:00~午前5:00

【大浴場「大黒部」】
午後1:00~午前1:00(男湯)/午前5:00~午前9:30(女湯)
※清掃時間 午前9:30~午後1:00、入替準備午前1:00~午前5:00

トロッコ列車を見ることのできる展望露天風呂は「棚湯」
源泉かけ流しの露天風呂は「大黒部」
と異なるので朝晩どちらとも入ったほうが楽しめる。
また、貸切風呂は30分交代だが、無料で借りることができるようだった。カップルや家族風呂で入るのはいいのかもしれない。
給水所もあり、水分補給も都度できるのも良点。

展望露天風呂は「黒部峡谷の赤い橋」が見え、時間帯さえあえばトロッコ列車が走るところを見ることができる。

コロナかどうかは不明だが、温泉内にいる客は少なく一人で露天風呂を貯め占めることができた。

 

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、疲労回復、健康増進

 

食事

夕食、朝食ともにバイキング方式だった。

バイキングで食べ物を取りに行こうとする際にはマスク着用をお願いされる。
また、客がトングで好きなだけ取る方式ではなく、小分けされた皿に盛られたものを取るか、スタッフにて取り分けてもらうかといった方式になっていた。
ごはん等を取得する際にはスタッフ経由になり、個人的にはサービス向上になっているのではと思われる。(コーヒーや紅茶のティーバックもスタッフ経由となっていたので少し億劫な面もあったが)

紙でできたマスク入れをもらい、食事する際はマスクを外す場合はそこに入れるようになっていた。

 

下記写真の通り、夕食はお味噌汁にキュウリが入っていたのがものすごく印象に残っている。(朝は違うものだったが)
天ぷらは注文するとその場で上げてくれた。
他にお寿司や焼き物(鮭やほたて)などもあった。

 

 

雑感

チェックインが19時、チェックアウト9時と慌ただしくもう少しゆっくりしていってもよかったのではと思った。(時間的な都合で難しかったのだが)
駐車場は広いが、宿泊客が多く、泊めるところがなかった。その点も含めて早めに来たほうがいいのかもしれない。

シルバーウィークということもあり、値段が高くなっているという面もあるが、Go To トラベルで1人1泊26,000円のところ14,000円で泊まれたのは大きかった。
黒部峡谷を観光したい面もあり、通常の値段でもまた行きたいとは思う。

 

場所

場所:〒938-0282 富山県黒部市宇奈月温泉352番地7

交通アクセス:富山地方鉄道線「宇奈月温泉駅」下車徒歩3分/北陸自動車道黒部IC下車約20分

URL:https://www.unazuki-yamanoha.jp/

地図

旅費等

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