かえでBlog

色々なことを徒然と……

富士急ハイランド

   

ネットワークスペシャリストの試験が終わった翌週に富士急ハイランドに行ってきました。

夜9時に大阪を出発したかったのですが、なんやらかんやらがあり、実際に出発したのが夜11時

静岡SAにて仮眠をとり、富士急ハイランドに到着したのが朝8時ごろでした。

普通の土日なのにもかかわらずたくさんの人がおり賑わっておりました。

富士急エントランス

9時前になるとここまで行くことができますが、入るまでに結構時間がかかりました。

 

富士急ハロウィン

エントランス付近ではハロウィンのかぼちゃが飾られていました。

 

開園から20分でようやく中に入れることに。

 

じゃないか

ええじゃないか

真っ先に並んだのですが、既に結構な行列で1時間半くらい待ちました。

いや、1時間半くらいで済んだのでよかったというべきなのでしょうか。

やはり後ろ向きでスタートするには少し怖い感じがしますが面白いです。

 

絶望要塞

絶望要塞

ええ、絶望しましたとも!

待ち時間は30~40分ほどでした。

一応ネット上でクリアするのはほぼ無理とは聞いていたので、せめてステージ1だけでもクリアしようと思っていたのですが……

初めてやると何をすればいいのかわからず気が付いたら6分(制限時間)過ぎていました。

富士急 絶望要塞カード

↑いろんなカードに通したのですがなかなか宝を見つけれませんでした。

メインの乗り物を一通り乗ったらまた来ようと一緒に来ていた人と一緒に行っていたのですが、時間足らずで1回限りの挑戦でした。

 

最恐戦慄迷宮

最恐戦慄迷宮

待ち時間は30~40分ほど

過去にGWに行ったとき、4時間半の待ち時間を経験した私にとっては30分なんてすぐですね。

今回もペンライトはなし。というかおばけさえも少なかったような…?

病院の中に入り、待合室でみんな一緒に動画を見るスタイルから各グループにわかれて個別の部屋で動画を見るスタイルに変わっていました。

3年ぶりの3度目ですが、毎回マップが変わっているので面白いですね。

 

実際に歩いてみると脅かし役や仕掛けが発動する度にかなり怯える妹と妹の友人、脅かし役に遭遇する度に何故か「早くいけ!」または舌打ちされる私の友人、舌打ちされる度、妹がびっくりする度に笑う私という不思議なグループでした。

 

富士飛行社

富士飛行社

待ち時間は70分ぐらいでした。

初めてのアトラクションだったので気になっていたのですが、簡単に言うと大きなスクリーンで富士山を見るというアトラクションでした。

初めて乗った感想は「おぉ、すげぇ」でした。立体感のある映像と飛行機の旋回の度に揺れる座席で飛行機に乗っている感じを演出していました。

乗り物に乗るまでに並んでいるところのTVモニターや年表を見て、ツッコミを入れつつ待っていたのでそこまで60分は結構あっという間でした。

 

高飛車

高飛車

待ち時間は2時間

最大落下角度が121度というコースを見るとかなりえぐられているように見えますが、回転とかを乗っている人にとってはそこまでのインパクトはないです。

ただ、2列しかないですが、1列目の方はゆっくりと進みながら121度のコースに入るので恐怖があるかもしれません。

121度に入るまでの上りのコースも垂直に登っていくのでさらに不安を煽るでしょう。

そして、垂直から始まるだろうと思っていたのですが、いきなり加速から始まる不意打ちにかけられました。

稼働してから興味があったのですが、2列目で乗ったので面白さが半減でした。次は1列目に乗ってみたいですね。

 

FUJIYAMA

FUJIYAMA

待ち時間は2時間20分

最後部79mとかなり高いところから落下するので景色が一望できる(一瞬だけ)ジェットコースターです。

回転とかはないジェットコースタなのですが、落差が大きいのでそこそこ怖いですね。

待っているところからも富士山が見えるというのもいいですね。

FUJIYAMAから見える富士山

 

ドドンパ

ドドンパ

待ち時間は2時間

スタートからわずか1.8秒で172km/hに到達するのでものすごくGがかかります。

加速感を楽しみたい人はこの乗り物に乗ると楽しいと思います。

初めて乗ったときは鈴鹿サーキットのマッドコブラと思って乗ってがっかりしましたが。

 

夜になるとイルミネーションも

ドドンパを乗り終わったときには18時を回り、徐々にアトラクションも営業終了していました。

暗くなるといたるところでイルミネーションが点灯していました。

富士急イルミネーション

富士急イルミネーション

富士急イルミネーション

富士急イルミネーション

富士急イルミネーション

 

次に行くための準備

今回は目押しの乗り物を1回ずつ乗ることができましたが、やはり準備は必要かと思います。

早く並ぶ

開園ギリギリに富士急に行くと結構な人数が並んでる場合があります。

早く行ける場合は早めに言っておくのがベストです。

(GW等大型連休になると7時から開園の場合もありますが、6時半ではかなりの長蛇の列になっていました。)

地図を把握する

次にどこに行くのか決まっているのになかなかたどりつけなかったりすると大変だと思います。

園内MAPはこちらで確認できます。

待ち時間を把握する

2つ目以降の乗り物に乗る際はこれが重要になります。

最恐戦慄迷宮の場合、午前20分~30分で乗れたものが午後になると2時間半と時間によってかなり待ち時間が変動します。

乗りたいものでさらに待ち時間が少ないものから乗っていくのがいいかもしれません。

 

待ち時間はアプリより確認できます。

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非公式(?)ですがWEBからでも確認できます。

私にとったら過去の待ち時間情報も確認ができ、次に乗る乗り物の状況判断に役立ちました。

http://fujiq.info/realtime.php

乗りたいものは早めに乗る

待ち時間に応じてになりますが、待ち時間が閉園時間を超えそうな場合、その時点で並べなくなります。

営業終了はアナウンスでされるので、時間ギリギリで乗れなくなるのが嫌ならば、先に乗りたいものを乗っていきましょう。

絶叫優先券を購入する

1人1枚1000円にて優先で絶叫に乗れる券も存在しています。

待ち時間がもったいない!という人は上記の券を購入するのも手ですが、早い者勝ちの為、購入する際は開園直後にメリーゴーランドに向かうといいです。

(昼過ぎにはほとんどなくなるようです)

前泊する

富士急のホテルにて前泊すると、優先で入場ができるようです。

これで1つ目の待ち時間がかなり短縮できますね。

待ち時間を楽しむ

富士急は絶叫系を待ち時間0で乗ることはないと思います。(絶叫系メインだとほとんどが待ち時間になると思います。)

待ち時間の間は友達としゃべるか、ゲームするか、漫画を読む等気長に待ち時間を有効活用しましょう。

携帯やゲーム機で遊ぶ場合はポートブル充電器も忘れずに

 

 

1996年から5年おきにギネス記録を取得している富士急ハイランド

大阪からだと片道400kmと離れている為車で行く際はお気をつけて行ってください。

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