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ドコモ光についてまとめてみた

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2018年1月から約8ヶ月間ドコモ光を契約したので少しまとめてみたいと思います。

ドコモ光にするきっかけ

ドコモ光にする前はフレッツ光の隼を契約しておりました。
ドコモ光は2年ほど前に検討していたのですが、あまり良いうわさがなかったのでためらっていた経緯があります。
しかし、以下の理由で乗り移ることに決意しました。

  • ドコモが悪いんじゃなくてプロバイダの問題な感じがした
  • 家族全員がドコモになった
  • dカード ゴールドを申し込んだ

現在で8ヶ月経過しておりますが、特に問題なく利用している感じです。

 

ドコモ光にするメリットとデメリット

誰でもドコモ光にすればメリットがあるのか。というわけでもないです。

最大限メリットを享受できる人ならば、ドコモ光の料金は実質100円になることも。(ドコモ光ミニだと-1,200円)

メリット

ドコモ回線の割引額がアップする

ドコモのパケットパックがドコモ光用に切り替わり、通常よりも割引額がアップするようです。

たとえば、ウルトラシェアパック50だと16,000円⇒13,100円とどのステージでも2,900円の割引になります。
(ドコモ光未契約の場合は契約期間により14,200円~16,000円です。)

ドコモ回線が15年以上契約しているプラチナステージの方でも1,100円の割引、1stステージの方でもいきなり2900円の割引になるので大きいと思います。
ウルトラパック100だと3,500円の割引になりますしね。

ただし、パケットパックのプランによって割引額は異なるので本当に安くなるのか?という検討は必要になると思うので、下記サイトより本当に安くなるのか確認してみてください。

dカード GOLDだと10%ポイント還元対象

dカード GOLDは年間会員費1万円かかりますが、ドコモの料金から10%をポイント還元できるクレジットカードです。

既にdカード GOLDを持っている方はドコモ光にすることで毎月300(単独のみ)または 400ポイント(単独以外)が付きます。
dカード GOLDじゃない場合は30(単独のみ) または40ポイント(単独以外)付与されます。

10倍違うのでdカード GOLD保有者の方はドコモ光に入るほうがメリットあります。

 

転用扱いなのでフレッツは解約扱いにならない

ドコモ光はフレッツ光から回線転用扱いで契約となるため、フレッツ光を解約する必要がなく、隼で契約している方は機器そのままで事務手数料(3,000円)のみで切り替えれます。
隼の方は工事日に担当者が家にくることなく、勝手に切り替えが発生します。

ただし、「フレッツ・光プレミアム」など、一部回線の人は品目変更による工事が発生するみたいです。
「フレッツ・光プレミアム」で工事費かかるといわれた場合、隼に切り替えてから転用してもいいのではと思うんですがどうなんでしょう。
NTT西日本ですと、「移行(品目変更)工事費割引」やってますし。

切り替え月はフレッツ、ドコモ光どちらとも日割り計算になります。(プロバイダー日割りにならない場合あり)

デメリット

ドコモ光にすることでデメリットもあります。

ドコモのパケットパック利用者が個人のみ

  • パケットパックをそもそも契約していない
  • 家族みんな格安SIM・au・ソフトバンクでドコモ契約しているのは自分自身
  • パケットパックの容量が少ない

方は正直恩恵を受けきれないと思います。

たとえば、個人のベーシックパック(1GB)だと2,900円⇒2,800円100円割引しかないです。

 

違約金が高い(?)

ドコモ光は定期契約ありか定期契約なしの選択がありますが、ほとんどの人は2年更新の定期契約プランを選ぶと思います。

定期契約なし:5,000円または5,200円
定期契約あり:4,000円または4,200円

↑を見ると1,000円も変わるなら定期契約ありのほうがいいですよね。

ただ、携帯と同じで、更新月に解約しなかった場合は違約金が発生します。その料金が
1戸建て :13,000円
マンション:8,000円
になります。

フレッツ光のもっともっと割で8年以上やっている方は
1戸建て :10,000円
マンション: 3,500円
なので、長くフレッツをした人は解約する際に損をする可能性があります。
でも、フレッツ光だと3年更新ですし、1戸建ての違約金はめっちゃ高い時期もあるし(最大30,000円)そこまでデメリットとは言えないかもしれないですが…

ソフトバンクだと1戸建て、マンション問わず5年の場合は15,000円、2年の場合は9,500円です

解約時に固定電話の番号が変わる

これは光コラボレーションすべてにあてはまるのですが、一度転用を行ってしまうと、再度転用することが現時点できないです。
なので、解約する=固定電話が変わる
と思っといたほうがいいです。

といっても、昔からずっと使っている電話番号を諦めるしかないのか?というわけでもなく
ひかり電話になる前からNTT加入電話として使っていた場合はNTT加入電話に戻せばドコモ光解約後も使えるんですけどね。
参考:ひかり電話の乗り換え!電話番号をそのまま使う際の対処法

ひかり電話として新しく振られた電話番号の場合は今のところ諦めるしかないですけど。

プロバイダ

ドコモ光の場合はタイプAとタイプBで200円ほど料金が変わります。

じゃぁ、タイプAだと高いからいいのか?というとそういうわけでもないんですよね。

たとえばタイプAのAsahiNetは個人的に急に低速になることがあり、あまり印象よくないです。
タイプBでもSo-netはもっとよろしくないんですけど…(理由はSo-netからOCNへの乗り換え参考)

バックボーンの太さ、海外サーバとの通信利用率、利用量によって選択するプロバイダは変わってくると思います。

最近ではIPv6プラスというPPPoEではなくIPoEを使って通信をすることで早く通信ができるような仕組みができています。
IPoEを使うことで帯域制限をある程度解消するようです。

ということで正直、どのプロバイダがいいのかは正直「人による」です。

最初は快適だったのに、人が増えすぎたせいで遅くなってきたというプロバイダもありますしね。
あとは、地域によって快適差が変わったりとか。

ドコモの場合、事務手数料(3,000円)払えばプロバイダ切り替えできるみたいなので、まずは好きなのを選んでそれから変更してもいいかと。
私の場合は、ドコモ光に切り替える前がOCNで、メールアドレスめんどくさかったのでそのままOCNにしています。

 

ドコモ光のプロバイダだとGMOが人気みたいです。



速度

ドコモ光にしたら遅くなった!というのは特に感じていないです。

ダウンロードが200Mbpsオーバ、アップロードだと400Mbpsオーバです。
※IPv6プラスの結果ではないです。

フレッツ西日本のNGN測定サイトでも230Mbps台なのでほぼMAX値なんでしょう。
(転用だから少し遅くなってる?)

ドコモ光申込方法

ドコモ光は以下の方法で申込ができます。

  • ドコモオンラインで申込
  • ドコモショップで申込
  • 家電量販店で申込
  • 電話で申込
  • プロバイダーサイトで申込
  • 販売代理店で申込

とルートはたくさんあります。

キャッシュバックとか付随キャンペーンなどの恩恵をもらいたいなら家電量販店かプロバイダーサイトか販売代理店がいいと思います。

 

プロバイダーサイトだと

GMOとか

DTIとか

あとはOCNとかAsahiNetとか「プロバイダ+ドコモ光」でGoogle先生に問い合わせればたいてい教えてくれるかと。

販売代理店だと
株式会社ネットナビとか

個人的には満足

個人的にドコモ光にしてますが、月々の料金が安くなり、そこまで速度に不満もないので満足してます。

ただし、今後家族が格安SIMや別キャリアに乗り換えになると・・・難しいですね。

といっても、解約する際に固定電話をどうするのか程度になりますし、もともと固定電話がいらない方は2年ごとに必要可否を考えてみたらいいと思います。
海外へ電話する方や0570(ナビダイヤル)によく電話する方は固定電話合ったほうがいいと思いますけど。

 

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